池袋のハプニングバー!基礎知識・楽しみ方・注意点を解説!
約650店もの風俗店が存在する池袋には、ハプニングバー、出会い喫茶・カフェのように素人女性と性行為を楽しめるところもあります。
街中を歩いていると、清楚な雰囲気の女子大生、スラッとしたOL、妖艶な色気があるお姉さんなど魅力的な女性を見ることができます。
普段はおとなしい女子大生が人目を気にせず腰を振るといった、裏の顔を見るために、ハプニングバーに行ってみたいと考える方もいるのではないでしょうか。
このように「特別な体験ができるところ」と考える方が多いハプニングバーですが、「実際はどんなところ?」と気になる方も多いと思います。
今回はそんな人のために、池袋にあるハプニングバーの基礎知識や魅力などをご紹介!
池袋のハプニングバーで良い思いをしたい、この街に関する見聞を広げたいという方は参考にしてくださいね♪
行く前に知っておきたい!ハプニングバーの基礎知識
入店時の基本的な流れ
ハプニングバーの基本的な流れは以下のようになります。
(1)誓約書にサイン
入会に関すること、お店のルールに関する説明を受けてから誓約書にサイン。
誓約書には名前、住所、電話番号などを記入します。
身分証の提示を求められるので、あらかじめ免許証などを用意しておくと良いでしょう。
(2)ロッカーに荷物を預ける
店内・性行為・ショーなどを無断で撮影されないよう、お店の中にスマホを持ち込めないところがほとんどです。
財布を持ち込めないこともハプニングバーの特徴です。
そのためロッカーに貴重品を預けることになります。
またコスプレ衣装に着替えたり服を脱いで店内に入る場合も、ここで着替えて衣服をロッカーに入れることになります。
(3)店内を利用
ロッカーに荷物を預けたら店内に入ります。
プレイを楽しむためには店内にいる女性と交渉する必要があります。
性行為をする場合は出会い喫茶や風俗のように、女性に別途料金を支払う必要はありません。
また「女性客を守る」ことを第一に考えるバーがほとんどで、「裸でフロアを歩く」ことは許されていても「連絡先を聞く」「強引に誘う」といったことは禁止されているところが多いです。
ハプニングバーで楽しい時間を過ごすためには、このようなルールを守ることも重要です。
料金相場は1回の利用で10,000~15,000円前後
ハプニングバーには入会金と入場料(チャージ料)があります。
・入会金 = 初回のみかかる料金
・入場料 = お店を利用するときにかかる料金。※2回目以降も発生する。
この料金の合計が(男性1人で利用する場合)10,000~15,000円前後となり、ハプニングバーで遊ぶときにかかる料金の目安となります。
システムの詳細はお店ごとに異なり、1時間ごとや3時間ごとなど細かく料金が加算されるところが多いです。
22時までは1時間6,000円でも、それ以降は1時間8,000円など料金が高くなるお店も多数存在します。
入場料を支払えば飲み放題になることは多いですが、何もせずに店内にいるだけで出費がかさむことを頭に入れておくことが大切です。
また女性は無料、カップル(男女2人)なら1人分の料金が安くなるところがほとんどです。
どんなことをして遊べる?ハプニングバーで行えること
ハプニングバーは基本的には、店内にいる異性とエッチなハプニングを楽しめるお店です。
「クラブのように薄暗く、イケイケのBGMが流れている」「バーのように落ち着いた雰囲気」のいずれかのような雰囲気のお店がほとんどです。
お店によって詳細は異なりますが、以下のようなことができます。
(1)他人に見られながら性行為
個室、プレイエリア(クラブのダンスルームのような解放的な空間)など、性行為などを楽しめるスペースと通常のスペースを分けているところが多いです。
個室はマジックミラーになっており、「自分たちの性行為を他人にのぞかれている」という状況でプレイを楽しめます。
プレイエリアではソファーに座り、周りが性行為をしているという状況でプレイを堪能することが可能です。
(2)コスプレ衣装や全裸になれる
秘書・OL・SMの女王様・アニメキャラクターといったコスプレ衣装を用意するバーもあります。
女性用だけでなく男性用を用意するところもあるので、ハロウィンイベントのようなノリで女性客と接することが可能です。
また店内で自前の衣装に着替えたり、下着姿や全裸になれるお店も多数存在します。
(3)SMなどマニアックなプレイ
お店によっては手枷や足枷といったアイテムを使ったSMプレイ、女王様による調教プレイなどマニアックなプレイを楽しめます。
SMがコンセプトのお店の中には、追加料金を支払うことでロウソクなどのアイテムを使えるところも。
お店のルールの範囲内で、相手との同意があれば、ハプニングバーでは特殊プレイを堪能することも可能です。
バーによってコンセプトが異なり
・お酒を飲むのが中心の一般的なバー的なお店
・SMなどのショーを行う
といったところもあります。
1人で来る女性客は少ない
女性は恋人や女友達と一緒ということがほとんどで、1人だけで来る人は少ないです。
1人で来る女性が全くいない訳ではありませんが
・そのお店の常連で特定の男性やスタッフ目当て
・週1日以上など定期的にハプニングバーを利用している常連
が多く、初対面の場合は話しかけても相手にされないことがほとんど。
男性を「いなす」技術にも優れ、しつこくすると店員を呼ばれるなどの対応をされてトラブルに発展することもあります。
ハプニングバーでは、「1人でたたずむ女性とムフフなことができる」といった映画やドラマのようなシチュエーションになる可能性はかなり少ないと認識しておくと良いでしょう。
頭に入れておきたい!池袋におけるハプニングバー事情
5店前後存在
池袋にはハプニングバーが5店前後存在しています。
そのほとんどが歓楽街である北口エリアです。
徒歩5分など池袋駅の近くにあるお店が多いので、「23時台の電車に乗って帰らないといけない」といった時間の制限があるときでもギリギリまで利用できます。
また13時からなど日中から営業するお店があり、休日の早い時間帯から利用することも可能です。
60分6,000円前後で利用可能
池袋では入会金のないハプニングバーが多いです。
60分6,000円、飲み放題込みで90分10,000円というお店が多いので、先程紹介した一般的な料金の相場よりも少し安い料金で利用できます。
1時間ごとや3時間ごとの料金となっているところがほとんどと、一般的なハプニングバー同様、滞在時間が長くなればなるほど料金が高くなるのは変わりありません。
SMのプレイルームのようなバーが多い
SMをコンセプトにしたお店が多いことが、池袋にあるハプニングバーの特徴です。
手枷や足枷があるなど、SMのプレイルームを意識したような空間になっており、官能的な店内で飲食を楽しむことができます。
そのためSM愛好家、マニアックなプレイを好む男女が多い傾向にあります。
だからこそ利用したい!池袋にあるハプニングバーの魅力
女子大生や人妻など様々なタイプの女性客と出会える
20代前半から40代まで幅広い年齢の女性に利用されていることが、池袋にあるハプニングバーの特長です。
学校や企業のオフィス、有名ブランドやかわいらしいデザインの服を取り扱うアパレルショップ、オシャレなカフェも多いこの街には、素人風俗店と同じように様々なタイプの女性が集まります。
街中を歩いている普通の女性・お嬢様のような清楚系・現役女子大生・OL・人妻などがいるので、好みのタイプとハプニングを起こせる可能性が高くなります。
1時間3,000円とお試し利用ができるバーも存在
初回であれば入場料(男性)が1時間3,000円など、お得に利用できるハプニングバーが多いことも池袋の魅力です。
「料金が高そう」という理由で敬遠していた方も、お試し利用して「どのようなお店なのか」を体験することができます。
「一度ハプニングバーに行ってみたい」という人は、このような機会を狙ってみても良いでしょう。
SMショーを楽しめる
ハプニングバーの中には、ハロウィンやクリスマスなど特別なコスプレを用意していたり、ダンサーなどによるショーを行うといったイベントを用意するところが多いです。
SMをコンセプトにするお店が点在する池袋では、女王様が男性客に調教するといったショーを行うところがあります。
身近で他人が調教されている姿を見たり、自分が攻められている姿を見てもらうといった特別な体験ができます。
良い思いをするために!池袋のハプニングバーの楽しみ方を紹介
恋人やかなり親しい女友達と利用
池袋にあるハプニングバーは下記のように、男女のカップルで利用するとお得なところが多いです。
〇入場料
男性1人:1時間6,000円
カップル:1時間8,000円(1人4,000円)
またカップルでの利用や、数人の女友達と一緒にバーに来る人が多いので、女性と一緒にいた方が声を掛けられる可能性が高くなります。
女性と距離を縮めることができ
・カップルの男女を交代してSMプレイや性行為
・女性と複数人でのプレイ ができることも。
理解のあるパートナーがいると良いですが、いない場合はハプニングバーやちょっとエロいことに興味のある女友達と一緒に行くと良いでしょう。
店員や常連客と仲良くなる
ハプニングバーを堪能するためには、店員や常連客と仲良くなることも大切です。
店員は普通のバーやパブのように若くて話しやすい女性、若くて爽やかな雰囲気の男性、落ち着きがあって頼りがいがある男性など様々なタイプがいるので、気軽に話しかけることができます。
各地からのアクセスが良い歓楽街の池袋では、普段は一般的な会社員という常連客が多いので、すぐに打ち解けることが可能です。
彼らと仲良くなるメリットは以下のように沢山あります。
・(清楚な女子大生など)好みのタイプの女性が多く利用する時間帯を教えてもらえる
・店員や常連客といるので女性客が警戒せずに話しかけてくる
・女性客との間を取り持ってもらえる
・常連客を含めた複数人プレイができる可能性がある
そのため女性に話しかけにくい、お目当ての女性がいないときは、ただボーっとお酒を飲むのではなく、店員などと会話をして足場を固めることが大切です。
数人の友人と一緒に行く
恋人やバーに来てくれそうな女友達がいない、店員や常連客に話しかけるのが難しいという方は、ハプニングバーに興味のある友人と一緒に利用すると良いでしょう。
池袋では女友達数人で来ているグループも多く、いきなり1対1で話をするよりもハードルが低くなるので、楽しく話をして距離を詰めることができます。
ともにエッチなことに興味があるもの同士なので、気があったら複数人でプレイができるかもしれません。
ただ男前・コミュ力高めなどハイスペック過ぎる男友達を連れて行くと、全てその人に取られる危険性があるので気を付けましょう。
池袋のハプニングバーで嫌な思いをしないために!注意事項を説明
強引に性行為を行わないといったお店のルールは守る
ハプニングバーはスタッフの見ていないところでプレイを楽しめる風俗店、外出後は自由に行動できる出会い喫茶と異なり、店内にいる間は常に行動を店員がチェックしています。
ルール違反に関して厳しく対応するお店がほとんどで、無理やり性行為を行おうとしたり、ゴムを着けずに挿入しようとするなど、ルールを破った場合は問答無用で退出させられることも。
風俗などのナイトレジャーが盛んな池袋でもそれは変わりません。
お店によってルールは異なるので、「A店と同じでしょう」と考えず、しっかりとその店のルールを把握したうえで遊ぶことが大切です。
自滅を防ぐためにもお酒はほどほどに
「バー」という単語が入っているように、ハプニングバーはお酒を楽しむお店です。
池袋でもそれは同じで、オシャレなバーのような空間であること、基本的に入場料の中に飲み放題が含まれることから、ついつい飲み過ぎてしまうこともあるでしょう。
ただ好みの女性が来るのを待っている間に飲み過ぎると
・ベロベロでまともに話ができない
・気の合う女性客と性行為をするときにペニスが立たない
といったトホホな事態に発展することも。
そのためハプニングバーにいる間は、いつでも性行為ができる状況を整えるなど、アルコールはほどほど(女性を口説くときに飲む量も計算して)にすることが大切です。
システムやプレイのクオリティーを風俗基準で考えない
ハプニングバーを利用する前に「風俗店とは違う」ということを頭に入れておくことが大切です。
1時間ほど店内にいるだけで10,000円前後という料金がかかり
・店内に女性自体がいない
・気になる女性客がいない
状況でもそれは変わりません。
利用するタイミングによっては、染みやしわの目立つ熟女、樽のような体型のぽっちゃり女性など微妙な人しかいないこともあります。
また風俗店ではないので
・女性を口説いてもプレイができない
・自分はS気質だが相手も攻め以外できないといったミスマッチがある
・素人なのでフェラやパイズリのテクがない
といったことも。
ムラムラしてハプニングバーに入ったものの「今日は良い女性がいない」ときは、早めに退出して、近隣の歓楽街にある風俗店やホテルで風俗嬢と遊ぶことも選択肢のひとつとして考えておくと良いでしょう。
池袋ではコンセプトがはっきりしており、ポータルサイトに登録している風俗店が多数存在するので、そのときの気分に合うお店やキャストを短時間で見つけることができます。